消防署の一日

 南十勝消防事務組合には、組合事務所を兼ねる消防本部と消防署2ヶ所、消防支署2ヶ所があり81人の職員が勤務しています。中でも、当直者が働く時間は、朝8時30分から翌日の8時30分までです。火事や救急の知らせがあると、消防署内に出動命令が流れ、ただちに現場へ向かいます。皆さんに身近な署員の一日を紹介します。

通信勤務

消防業務の心臓部、昼夜をとわず緊急電話に対応します。


朝8時30分

24時間勤務を無事に終わり、
次の勤務隊と交替します。
人数の確認、署長訓示、体操などを行います。

事務

業務処理結果を書類にマトメたり庶務の事務を行います。

交替が終わったら・・・

毎日、車両や器具の点検を行います。

食事

庁舎で食事をとります。当直者が炊事をしている消防署もあります。

引継ぎ・ミーティング

前日の業務報告のほか、本日の確認や今後のスケジュールを打ち合わせます。

 

各種講習・住民指導

防火安全講習や応急手当指導などを通じて地域の皆さんに防災の協働を呼びかけます。

 

水利の点検・訓練の実施

すばやく活動するために、水利の点検や訓練に励みます。


消防本部の役割、各部署の主な業務
南十勝消防事務組合のあゆみ
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