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個人情報保護制度                     施行日:201141

20112月 日〕

個人情報保護制度が必要なわけ

 

近年の情報化の進展に伴い、公的部門・民間部門を問わず、大量の個人情報が収集され、利用されるようになっています。

このような情報化の進展は、各種のサービスの向上など多くの利便をもたらしていますが、一方、個人情報が不適正に取り扱われた場合には個人の権利利益を侵害するおそれがあります。

そこで、これらの状況に適切に対処し、皆様に不安感を取り除き、権利利益の侵害を防止するために、個人情報の保護対策が必要となっています。

 

南十勝消防事務組合の個人情報保護制度

 

南十勝消防事務組合では、平成2212月に「個人情報保護条例」を制定し、南十勝消防事務組合が保有する個人情報の開示や訂正、利用停止を請求する権利を保障し、南十勝消防事務組合が取り扱う個人情報や、事業者が取り扱う個人情報に関する保護措置を講じることによって、個人のプライシーなどの基本的人権の擁護を図ります。

 

個人情報保護制度を実施する機関(実施機関)

 

●組合長 ●公平委員会 ●監査委員 ●議会

 

個人情報とは・・・

 

個人情報とは、個人に関する情報で、誰の情報であるかが特定できるものをいいます。(事業を営む個人に関する情報や、法人その他団体の役員に関する情報については、個人情報とはならない場合があります。)

 

保有個人情報とは・・・

 

実施機関の職員が職務上作成し、又は取得した個人情報であって、当該実施機関の職員が組織的に利用するものとして、当該実施機関が保有しているもの。ただし、公文書に記録されているものに限ります。適正な取扱い及び開示、訂正や利用停止の請求の対象になります。

 

 請求手続きはこちらへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実施機関が守る個人情報の取扱いのルール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[保有等の制限]

個人情報の保有に当たっては、利用(事務)目的を明確にしなければなりません。

利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を保有したり、思想、信条、宗教に関する個人情報など、重大な権利利益の侵害と結びつく可能性があるものは、原則として収集しません。

[利用目的の明示]

本人から直接書面で個人情報を取得するときは、原則として、あらかじめ本人に対し、事務の目的を口頭又は書面で明示します。

[利用及び提供の制限]

事務の目的の範囲を超えて個人情報を内部で利用したり、外部に提供したりすることは、原則として行いません。

[正確性・安全性の確保]

保有個人情報が過去又は現在の事実と合致するよう努めるとともに、漏えいなどの防止のために必要な保護措置を講じます。

[職員等の義務]

業務に関して知り得た個人情報を、みだりに他人に知らせたり、不当な目的に利用しません。

 

 南十勝消防事務組合が取り扱う個人情報に関する皆様からの苦情については、情報保護制度担当(電話 01558-2-4012)が担当します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お問い合わせ 

 

 

 南十勝消防事務組合 情報公開制度等担当

 住所:〒089-2624 広尾郡広尾町並木通東4丁目4番地(広尾町消防総合庁舎2階)

 電話:0155824012  ファックス:0155823937

 

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