車輌崖下転落救出訓練及び水案救助訓練を実施しました。     2015年2月17日掲載
 広尾消防署は、厳寒期における各種事故や災害現場における消防活動体制の更なる強化を目的として、2月6日から13日の間に計3回にわたって、車両崖下転落救出訓練及び水難救助訓練を実施しました。

水難救助合同訓練を実施しました。                    2014年11月12日掲載
 南十勝消防事務組合広尾消防署は平成26107日(火曜)、十勝港第3ふ頭において広尾海上保安署、広尾警察署、広尾町、広尾漁業協同組合と合同で水難救助訓練を実施しました。今年5月地元分団と連携した音調津漁港での訓練に続き2度目。


 昨年3月に策定した「消防の水難救助の実施に関する運用マニュアル」に基づき、港湾内の水難事故を管轄する関係機関が合同で訓練を実施することにより、救助活動に必要な技術と情報の共有化を図り、相互に安全管理が徹底された組織的な活動を迅速かつ的確に行うための連携強化が目的です。

 十勝港第3ふ頭で漁船が岸壁に衝突し、乗組員3人が海中に転落したとの想定で、訓練を行いました。

海面に浮かぶ要救助者 海中捜索を行うダイバー


 現場指揮所訓練、消防隊による海面救助、海上保安及び機能別団員による潜降・検索活動及び救助揚陸・収容搬送訓練など、実災害同様にスピードと関係機関の連携を重視しました。

現場指揮所 通信伝達員
海面救助の装備着用 隊員降下と確保準備
要救助者(海面)救出
要救助者(海中)救出
要救助者保護 救命措置
要救助者搬送

 訓練終了後、海上保安署長が講評(左)し、町議会議長(右)から励ましの言葉をいただきました。


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