防火への決意を新たに!-各消防団が2014出初式を挙行-
 南十勝消防事務組合管下4消防団(広尾町消防団、大樹消防団、更別消防団、中札内消防団)11分団が結集し、それぞれの地域で2014年(平成26年)出初式を挙行しました。
 出初式には、団長以下団員や関係者などが多数参加し、今年一年間の防火への決意を新たにしました。
◆広尾町消防団 ◆更別消防団
 1月4日(土)、十勝神社本殿において無火災祈願を行い、午後より来賓多数のもと広尾町消防総合庁舎2階多目的ホールにおいて式典を挙行しました。
 また、積雪寒冷のなか、分列行進を行い町民の方々に勇姿を披露しました。
 1月6日(月)、積雪寒冷のなか更別消防庁舎前において、来賓多数のもと服装・機械器具点検を行った後、市街を分列進しました。
 また、更別福祉センターにおいて行われた式典では、永年勤続団員に知事表彰などが伝達されました。
◆大樹消防団 ◆中札内消防団
 1月7日(火)、新年にふさわしい冬晴れのもと、大樹神社本殿での無火災祈願に始まり、大樹消防庁舎前で人員報告・服装点検を行ったあと、消防車8台・93名による分列行進が行われました。
 また、大樹町福祉センターにおいて行われた式典では、優良消防団員に対する各種表彰の伝達が行われ、最後に穀内団長が「消防団員として誇りを持ち、無火災と町民が安心・安全に暮らせるまちづくりを目指し日々精進していく」と決意表明しました。
 1月6日(月)、天候にも恵まれ、54名の団員が参加し、中札内神社での無火災祈願の後、市街地を分列行進し村民の方々に勇姿を披露しました。
 また、中札内村老人保健福祉センターにおける式典では、十勝総合振興局地域政策部長のほか、多くの来賓参列のもと永年勤続団員に対する表彰が行われました。
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