-各消防団の春季消防演習が行われました-
 南十勝消防事務組合管下4消防団(広尾町消防団、大樹消防団、更別消防団、中札内消防団)11分団が結集し、それぞれの地域で2014年(平成26年)春季消防演習を行いました。
 春季消防演習では、
小隊訓練、ポンプ車操法、放水訓練、分列行進などの訓練の成果を披露しました。
◆広尾町消防団 ◆更別消防団
 5月11日(日)、広尾町消防総合庁舎駐車場で団長以下87名の団員と車両9台が集結、小隊訓練や女性消防団員による小型ポンプ操法のほか、標的を射る放水応用訓練を披露しました。
 訓練終了後は、西1条通において分列行進を行いました。
 5月23日(金)、更別村運動公園で団長以下54名の団員が集結、小隊訓練やポンプ車(放水)・小型ポンプ操法、模擬火災訓練を披露しました。
 分列行進では、幼年期の防火意識の向上を目的に保育園児による行進も行いました。。
◆大樹消防団 ◆中札内消防団
 5月23日(金)、大樹消防庁舎屋外訓練場で団長以下92名の団員が集結、ポンプ車操法(放水)を披露し 模擬火災訓練では、特別養護老人ホームコスモス苑避難訓練と合同で訓練を実施しました。
 訓練終了後は、コスモールまえで分列行進を行いました。
 5月29日(木)、旧中札内高校グランドで、団長以下49名の団員が集結、小隊訓練やポンプ車操法を披露しました。
 中札内きらきら保育所の避難訓練と併せてた火災防圧訓練を実施しました。

 訓練終了後、中札内村市街地へ移動、分列行進を行いました。
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