◆地震津波災害対応訓練を実施しました。


 3月9日(日)、広尾町音調津地区において、地震・津波を想定した訓練を日時を示さないブラインド方式により実施しました。
 大津波警報発令に伴うサイレン吹鳴後、音調津分団員16名、自主防災組織員15名が連携しそれぞれ担当部署に配置され、消防車による避難広報、トランシーバーを活用した情報伝達訓練等が行われ、住民の7割強が参加された訓練でした。
 この地区は、3年前に発生した東日本大震災の被災地でもあることから、大災害が発生した場合、孤立することも視野に入れているため、地域の一人ひとりが自ら命を守る姿勢が現われた訓練でありました。
 訓練終了後、先に総務省消防庁から配備された新たな消防力「救助資機材搭載型消防車」並びに「エアーテント」を住民に披露し、住民の安堵をもたらしたものであります。

救助資機材搭載型消防車

エアーテント展示

消防団ページのトップへ