住宅防火を心がけましょう!
各地で複数の死者を伴う住宅火災が多発しています!!
全国の建物火災に占める住宅火災の死者数(放火自殺者等を除く)
住宅火災死者数      1,083人
住宅以外建物火災死者数  176人
住宅火災による死者は建物火災の約9割、65歳以上の高齢者が過半数以上を占めています。
 全国の消防では、お年寄りや子供たちをはじめ、1人ひとりが安心して暮らせるまちづくりを実現するため『住宅防火対策』を消防行政の最重要な課題の一つとして、積極的に取り組んでいますが、今年に入って複数の死者を伴う住宅火災が発生しております。
 冬期は、暖房器具が使用されることに加え、乾燥した状況が続きますので、今後もこのような事案が発生することが強く心配されます。


  広尾町、大樹町、更別村、中札内村から悲惨な住宅火災を出さないよう、日頃から皆さん一人一人が火災防止に心がけましょう。

ご家族全員で防火対策の再確認をお願いします。

「火災を防ぐポイント、火災のときの行動ポイント」を確認してください。 
最近の死者が発生した主な住宅火災

                   1月1日   富山県南砺市死者    6人
                   1月6日   千葉県松戸市死者    3人
                   1月7日   東京都世田谷区死者   4人
                   1月7日   奈良県奈良市死者    2人

 ◆住宅用火災警報器を設置しましょう!
 住宅火災により5年連続して全国で1,000人を超える方々が亡くなっています。
 消防は、住宅用火災警報器の設置こそが住宅火災による死者を減らす『切り札』と考えます。
 住宅防火への心がけとともに、住宅用火災警報器を設置しあなたの家族を守りましょう。

「住宅用火災警報器」の詳しくはこちらから